社会福祉法人養徳会は、昭和33年5月に法人の認可を受けてから、おかげさまで60周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに関係各機関をはじめ、地域の皆様、利用者様そしてご家族並びに職員の皆様のご理解とご協力があればこそと、深く感謝しております。
この60年の間に次々と事業に取り組んできましたが、平成19年4月の医療福祉センターきずなの新設以降の10年間に、いちれつ学園、ひのもと青年寮、医療福祉センターのぎくについては老朽化による建替えを行い、みどりこども園(旧みどり保育所)、ようぼく(旧ようぼく寮)については事業転換による建替えや新築を行いました。また目まぐるしく変わる社会福祉制度や施策の変化にも対応するなど、法人にとっては大きな転換の時期でもありました。
今後は、福祉事業を営む法人として、これまでの運営を基盤に更なる見直しと福祉の専門性を高め、改正社会福祉法が求める重要な趣旨のうち、特に地域に開かれた施設運営及び事業の透明性の向上に努めてまいりますので、引き続きご支援ご協力をお願い申し上げましてご挨拶といたします。
多くの方にご来いただきありがとうございました。